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平成20年春季彼岸讃仏会の朝です。静かにご門徒さんのご来寺を待つ本堂・・・。
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御本尊
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左脇壇と左余間の荘厳
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右脇壇と右余間の荘厳
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法要初日は雨のなかでした。足元の悪い中にもかかわらず今年は初日からお参りの方が多かったですね。
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法要開始前、談笑する皆さん。
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世話人の皆さんです。いつも大変お世話になっております。
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お斎当番の仏教婦人会の皆さん。今年は室木地区の方が担当してくださいます。お忙しい中誠にありがとうございます。
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箸袋をつくってくださっています。
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お斎の準備が進んでいきます。これは2日目ですね。
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勤行は正信念仏偈六首引です。
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大きな声でおつとめが進んでいきます。
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このたびのご講師は田川郡川崎町の真道寺の中村芳道師です。
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穏やかな口調で、しかも浄土真宗のみ教えをしっかりとお伝えくださいます。
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真剣にご聴聞。
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19日(法要2日目)の夜は、仏教壮年会主催の研修会を行いました。
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ご講師は日中に引き続き、中村芳道師です。
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ご法話を頂戴した後は、座談会。寺報を読んで、内容について意見交換をいたしました。
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すべてのご家庭にお仏壇を安置し、お念仏を大切に毎日を過ごしたいものだ、との願いをもって座談は進みました。ご本山より制定の小型仏壇のいちょう(写真中央に見えます)・きくを実際に見ていただき、おすすめをいたしました。
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仏教壮年会は今年設立30周年。新たな飛躍のために何をすべきか、壮年会会長のKさんを中心に意見交換を行いました。
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20日(法要三日目・最終日)午前のおつとめ。正真念仏偈のおつとめです。
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20日は春分の日で祝日でもあり、午前からほぼ本堂いっぱいのお参りがありました。
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室木地区婦人会の皆さんも、お斎つくりに熱が入ります。
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最終日は参拝の方が多いので、お参りの方全員が座れるように考えながら配膳をしていきます。
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三日目のお斎です。皆さん美味しそうに召し上がってます。
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お斎も法要にとって大切な時間です。
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この日のお斎。
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婦人会の皆さんは、参拝の方が召し上がった後、やっとお斎です。本当にお疲れ様です。
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三日目の休み時間には、仏教婦人会の総会を行い、平成一九年度の行事報告と会計報告も行いました。
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さて、三日目の昼座で御満座です。おつとめは正信念仏偈第二種です。住職が登礼盤しておつとめしました。
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満堂となり、お念仏が堂内に響きます。
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この昼座は去年の秋彼岸以降この春彼岸までに御往生された方の初彼岸追悼会を兼ねており、ご遺族には焼香もしていただきました。
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ご遺族の中にははじめて本堂でのご法話に触れる方も結構いらっしゃいました。これを機にお聴聞に来てくださるとうれしいです。
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皆様本当にご参拝ありがとうございました。
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