円覚寺の主な行事

 

《法要》

期 日

法要名

内 容

1月1日

元旦会

12月31日の除夜会に引き続き1月1日深夜におつとめいたします。本堂での勤行・法話のあと、境内にて焚き火を囲んでお茶やコーヒーを飲んだりお菓子をいただいたりして新年を迎える事が出来たことをともに感謝しましょう。

1月16日

お内仏報恩講

宗祖親鸞聖人のご命日である1月16日(ご正当ともいわれる)にあらためて門信徒会館にて報恩講をおつとめします。

3月19日〜21日

春季彼岸讃仏会

春の彼岸の法要です。最終日には前年の秋彼岸以降にご往生された方の初彼岸追悼会も行われるので本堂は満堂になります。

5月1日〜3日

永代経法要

宗祖親鸞聖人降誕会

仏縁を永く結んでいただきたく行っております。また最終日は宗祖親鸞聖人のお誕生に感謝し降誕会をおつとめし、午後には初参式も行われます。かわいいお子さんたちがお参りしてくれます。

8月16日

孟蘭盆会

お盆は8月15日までですが、円覚寺では16日に毎月の定例法座を行っている関係上、8月の定例法座を盂蘭盆会(うらぼんえ)としておつとめします。

9月21日〜23日

秋季彼岸讃仏会

秋の彼岸の法要です。春の彼岸と同じように最終日には前年の春彼岸以降にご往生された方の初彼岸追悼会も行われるので本堂は満堂になります。 

12月14日〜16日

宗祖親鸞聖人 報恩講

宗祖親鸞聖人のご命日法要です。本来のご命日は1月16日なのですが、ご本山の京都にある本願寺(通称西本願寺)で1月9日〜16日まで報恩講がつとまる関係上、一般寺院ではその期間をはずじてお勤めされるところが多いです。それで一般寺院での報恩講を「御取越(おんとりこし・おとりこし)」とも呼びます。浄土真宗において一年で一番大切にされる法要です。ぜひ皆さんお参りください。

12月31日

除夜会

12月31日の午後11時30分すぎから除夜の鐘をつきます。ご門徒さんがお越しになり、皆さんに鐘をついていただきます。その後日付がかわって1月1日になるとそのまま元旦会に移行し、本堂にておつとめをいたします。

 

《定例法座》

期 日

法座名

内 容

毎月16日

十六日講

親鸞聖人のご命日にちなみ、毎月16日に円覚寺本堂にておつとめいたします。

隔月

仏教壮年会

仏教壮年会の皆さんが集まって行います。おつとめ、法話のほか、仏事の勉強をしたり、時事ネタを話し合ったりしています。

▲このページのトップ

 ホーム 円覚寺沿革 年間行事 浄土真宗 み教えに遇う 仏事作法 境内散歩 アルバム ご案内 おすすめ リンク 日記 メール