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平成20年度 幼児初参式のご案内
初参式というのは、生まれた赤ちゃんが初めてお寺参りをすることです。しかし、ただ単に赤ちゃんの誕生を祝ったり、健康に育つように願ったりするお勤めではありません。 浄土真宗の教えが浸透していた滋賀県湖北地方では、赤ちゃんが生まれることを「赤ちゃんをもらう」と表現するそうです。これには、おなかに宿った赤ちゃんを阿弥陀如来さまから賜わった尊いいのちといただかれ、如来さまの子どもとして育てていこうという気持ちが込められているようです。 初参式というのは、親が子とともに阿弥陀如来さまの前で手を合わせ、阿弥陀如来さまから預かった尊いいのちである赤ちゃんを、み教えを聞く子に育てていきますと誓うお勤めでもあります。そして初参式は、子にとっての人生の始まりの仏縁ですが、同時に親にとっても、親として生きる出発点であり、子によって与えられた尊い仏縁であるのです。 すでにご門徒の皆様には4月はじめに案内状を差し上げておりますが、 ご家族や身近に赤ちゃんや、まだお寺参りをされたことのない小さな子がいらっしゃいましたら、ぜひご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。 合 掌
記
期 日 2008(平成20)年5月3日(祝日) 会 場 円覚寺本堂 時 間 昼12時00分 開式 昼12時40分 閉式予定 内 容 初参式のおつとめ(12時00分より) 浄土真宗本願寺派ご門主の御消息(お手紙)披露(12時20分より) 親子焼香 記念品贈呈 初参式のうた「小さき吾子に」斉唱 記念写真撮影 記念法話 ※お子様の体調などによっては、12時20分からでのご参加でも結構です。 参 加 費 無料 参加申込 4月25日までに 円覚寺(09494-42-0467)までお申し込みください。 持 参 品 保護者の方用 念珠・門徒式章 (お持ちでない場合はご相談ください)
※この初参式は5月3日の宗祖親鸞聖人降誕会(ごうたんえ)法要の中での記念行事として行い、法要にご参拝の皆様とともにお祝いいたします。
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